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大河 28話

2012/07/17
いよいよ義朝さんの最期がやってまいりましたぁー( TДT)
これだけ義朝を生きた玉木サンはすばらしぃデスよ!
あちこちから称賛の声があがるわけです。
いつも大河見終わった後、
玉木義朝についてのいろんな声を目にして、
本当にこの役をやってくれてよかったなぁーと。

落合Pも言ってました。
源義朝といえば玉木宏!


まさしくその名を轟かしてくれた熱演に感謝しつつ、
最後の喪失感に襲われ…(;・∀・)
頼朝とはぐれた理由はドラマ的にまとまってた
感じがしますが、
次男を切ってしまわなければいけなかった義朝さん…
いやー無念でしたなぁー。

っていうかやっぱり今回、殿と正清の最期はすさまじい迫力でした。
でも正清が「あきらめてはなりませぬ」と言ってくれたのは
義朝さん、せめてもの救いだったかもしれないなぁーとか。
でも義朝さんが「木登りはもぅしまいじゃ」
って言った時の、覚悟を決めた顔が忘れられません!

史実とはラストは違ってましたけど、
正清との常に一緒にいて、共に過ごしてきた同志とともに…
果てられて義朝さんも本望だったんじゃないでしょーか?

しかし、あの二人が周りに襲われると分かった瞬間の、
瞬発力がすごかった!
そして正清が絶命したのを確認した後、殿も向こうへ旅立ったのは
よかったんじゃないでしょーか?
それにしても絶命した後の正清の足…
すごい折れ方してたけど大丈夫だったん?
(リピしてそこに気が付いたバカものw)

そして、頼朝が捕えられ清盛の前に…。
ここは、清盛から自分がはぐれた後の話を
自分で所望したとは言え、父、兄たちの最期を知り涙を浮かべ
最後嗚咽する…
ここでは目にみるみる涙がたまっていき、
それにつれて自分の目にも涙がたまってきて、
殿の最期を聞かされたところで、涙が流れる…

同じなのよぉータイミングがぁ( TДT)

って中川くんの頼朝めっちゃいーんですけど?
だってなんだかんだ言って今回、リピしてても泣けたのって
殿と正清の最期のシーンではなくて、
頼朝くんのシーンだったんですもの!

感情移入っていうか、
一緒に義朝さんの最期を悲しんだって感じがしますた。

頼朝は…このまま行ってもいー気もする(爆)

あーちゃんと頼朝は、父、母の教えを引き継いでいるんだなぁー
というのはところどころで見てとれるんですよ。
それがすごい!
宗盛と対峙した時、宗盛が幼すぎてウケたけどwww
同じ年だと

それにしても、今回の清盛の演出…
すごかったデス。
っていうか最後頼朝が沙汰を下されるところでは、
一瞬清盛、ニヤリとするよねー?
そしてドサッっと頼朝を殴って気が付くとそれが義朝さんに…

ってここの長セリフ
「おまえはそれで気が済むだろう。
只、一心に太刀を振り回し、武士として生き、武士として死んだ。
そう思うておるのだろう (省略)『源氏は平氏に負けたのだ』と!
 あのつまらぬ乱を起こしたことを悔やめ!
 己の愚かさを思い知れ! 俺はお前を断じて許さん!」

これは何度聞いても泣かされるよぉー!

それを聞いてる義朝さんの顔が、
少年のようにあどけなくなってるんだよぉー( TДT)
っていうか涙を流す姿がキレイすぎるー!!!→

もぅこれで義朝さんが出てこないのかと思うと、
なんともやりきれない感じがするけど、
この義朝の思いを、清盛、頼朝、生まれたばかりの牛若がそれぞれ引き継いで、
行くんだろうなぁーって思うと、
やっぱり続きが気になるところでありますな…。

しかーし!
常盤が清盛のところに行くのはわかーる!
だけど、「義朝の心の癒しだった…」(セリフ忘れた)
って言ってたのに、最後は押し倒してるのはなーんーでーだー?
まぁ史実では清盛の側室になるのは知ってるけども
なんでなんだぁー!?あの辺の演出がいまいち唐突すぎてわかりませんけどー。

まぁ何はともあれ、
これで清盛がまた一つ、位をあげ、朝廷の中での発言力を増していくので
ありますな…。

しかしほんと玉木義朝様、9ヵ月間お疲れ様でした!
こんなにもいろんな姿の義朝様が見れて、
すごい満足デス。
そして義朝を演じて、また一回り大きくなった玉木サンの
今後を見届けるのが楽しみになりました!
これからも玉木宏、いっぱい応援したいと思いますた。(え?キモい?)


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